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見積もり

パンフレット制作の見積もりを依頼する時に必要な情報

まずは必要な情報を揃えます。

* 大きさ
* フルカラー / 単色
* 紙
* 製本方法
* ページ数
* 部数
* 加工オプション
* 希望納期

この中でも、大きさ、ページ数は必ず決めておきます。
冊数も金額を算出する際に必要ですが、決まっていない場合も多いと思うので、目安だけでも決めておきます。50冊~200冊の間、などといった具合にです。

大きさ

サイズには色々ありますが、A4をベースとした大きさが一般的です。
折った時にA4になるサイズ、A4を三つ折にしたサイズなどです。
基本的に使用する用紙が大きくなるほど、パンフレット制作の見積もり金額が上がります。

色数(フルカラー / 単色)

演出で2色や単色でパンフレット制作をする時意外、ほとんどがフルカラーで印刷をするのが主流です。
色数の少ないほうが金額が安く済みますが、会社の顔になるパンフレットを作るのであれば見栄えの良いフルカラーで制作した方が良いでしょう。
念のため見積もり依頼をするときに確認します。

使用する紙

紙の種類により、見積もり金額が変わってきます。
一般的に薄い紙ほど安く、厚くなると高くなります。
表面に紙の繊維が見えたり、凹凸の有る加工がしてある、ラメが入っているなど、特殊な紙は高価です。

製本方法

冊子のように綴る、三つ折にする、など色々な種類があります。
一般的に冊子状の加工は見積もり金額が高く、折るだけの加工は安く済みます。
ただし、100部と50部など少ない部数では金額に差がでない場合があります。

ページ数

冊子状のパンフレット制作をする場合は4で割り切れるページ数でパンフレット制作をします。
ページ数が多くなるほど、1冊の印刷枚数が多くなるのでその分金額も高くなります。
特に決まっていない場合は、大凡のページ数を知らせます。12~20P程、パンフレット制作をしてみなければわからない、などです。

部数

部数が多くなるほど見積もり金額が高くなりますが、単価は下がります。
また、少ない部数では金額が変わらない場合があります。
部数が未定の場合は、50~200部の間などと、大雑把に伝えます。

加工オプション

エンボス、箔押し、PP加工、UVニス加工などがあります。
いずれも主に表紙に施します。手触りや視覚的な変化をだすことができ、他とは異なるパンフレット制作ができます。
加工代は高額になるので、パンフレット制作に力を入れる、ここぞという時に使用すると良いでしょう。

希望納期

いつ使用したいか、もし希望があれば伝えます。
それに合わせてスケジュールを組む場合もありますし、スケジュールに無理がある場合は間に合うプランを考えてくれます。

パンフレット制作の見積もり依頼をするときに、必要な情報が揃っているとスムーズにパンフレット制作ができます。
わからないこと、未定な項目は、そのように伝え、一般的な内容で良いなどと伝えておくと良いでしょう。

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